2026年W杯アジア最終予選・日本代表VSバーレーン代表戦は2-0で勝利!史上最速でW杯出場決定した試合内容と評価

2026年ワールドカップアジア最終予選C組、日本代表(FIFAランキング15位)は2025年3月20日、埼玉スタジアムでバーレーン代表(同81位)と対戦し、2-0で勝利しました。

この記事では試合の内容を紹介するとともに試合の評価について記しています。

試合前のイベント

試合当日、東京都内では日本代表を激励するイベントが開催されました。

2002年日韓ワールドカップで日本代表監督を務めたフィリップ・トルシエ氏は、「2026年W杯の最低目標はベスト8。技術的にも、選手のレベル的にも、それは可能だ」と述べ、日本代表の力を高く評価しました。

また、日本サッカー協会の宮本恒靖会長は、「簡単な試合にはならないと思うが、結果にこだわった試合、姿勢、覚悟を見せてもらいたい」と選手たちに期待を寄せました。

日本代表VSバーレーン代表の試合の流れとハイライト

サッカー日本代表は3月20日(木・祝)、埼玉スタジアム2002で行われたFIFAワールドカップ26アジア最終予選(3次予選)でバーレーン代表と対戦しました。

鎌田大地選手と久保建英選手のゴールで2-0と勝利を収め、勝ち点を19に伸ばしてグループCで2位以内を確定しました。

そして3試合を残し8大会連続8度目となるFIFAワールドカップ出場を決定しました。2026年大会はカナダ、アメリカ、メキシコの北中米で開催されます。

前半

遠藤航選手のゴールは取り消し

試合開始早々、日本は積極的な姿勢を見せ、ボールを支配します。

前半9分、久保建英選手のコーナーキックから、板倉滉選手が頭で折り返し、遠藤航選手が押し込みゴールネットを揺らしましたが、VARの結果、上田綺世選手のハンドがあったとしてゴールは取り消しとなりました。

その後も、日本は久保選手を中心に攻め込みますが、バーレーンの堅い守備を崩せず、決定機を作れません。

前半32分には、日本のパスミスからバーレーンに攻め込まれる場面もありましたが、シュートは枠を外れ、両チーム無得点のまま前半を終えました。

三笘薫選手のゴールは決まらず

前半終了間際、三笘薫選手が抜け出しシュートを放ちましたが、枠を捉えきれませんでした。

前半アディショナルタイムには、三苫選手がゴール前に抜け出すも、得点には至らず。

後半

後半開始から、日本は守田英正選手に代えて田中碧選手を投入し、中盤の活性化を図ります。

後半18分、堂安律選手と南野拓実選手に代えて、伊東純也選手と鎌田大地選手を投入。この交代が、試合の流れを大きく変えました。

鎌田大地選手が高難度のゴール

後半21分、最終ラインでボールを持った左CBの伊藤洋輝選手からの攻撃。

伊藤選手がボールをキープしながらタイミングを図って前に持ち出して縦パスを送り、1トップの上田選手がセンターサークル内でワンタッチでターンして前を向きます。

その瞬間、右サイドから久保選手が斜めにランニング。上田選手からのスルーパスを受けると、縦に突破すると見せかけて、交差するようにして走り込んだ鎌田へ絶妙のラストパスを送りました。久保建英の高い技術が光ました。

そして鎌田大地選手が、GKのタイミングを外すようにボールを上からたたき、浮かせて冷静にゴール左隅に流し込み、ネットを揺らせました。日本が待望の先制点を挙げます。

高難度のゴールにも「普段の練習からよくやっているので出ましたね」と語りました。

久保建英選手のシュートで追加点

その後も、日本は攻撃の手を緩めず、後半42分には、左CKでキッカーを務めた久保建英選手が、コーナー付近に寄ってきたMF伊東選手とパス交換して再びボールを持つと、自らボックス内に侵入。

久保選手はクロスを上げると思われましたが、バーレーンのGKエブラヒム・ルトファラがゴールラインから一歩踏み出した瞬間に、久保選手はGKとゴールの間の隙間に、得意の左足で強烈なシュートを放ちました。

シュートはニアポストに滑り込み、この天才的なシュートで追加点を奪いました。

後半31分には、三苫薫選手に代わり、中村敬斗選手が投入されました。

バーレーンも反撃を試みましたが、日本の守備陣は集中力を切らさず、ゴールを許しません。

試合はそのまま2-0で日本が勝利し、ワールドカップ出場を決めました。

筆者の感想

現在の日本代表の強さを語る上で、まず挙げられるのは選手層の厚さです。システムがかみ合った時の爆発力は、中国戦での大量得点を見ても明らかです。

相手が三笘薫選手を徹底マークすれば、久保建英選手や他の選手がゴールを決め、久保選手を警戒すれば、三笘選手や他の選手が活躍します。

サイド攻撃、中央突破、状況に応じてチーム全体で最適な攻撃手段を選択できる戦術的な柔軟性も、日本代表の大きな強みです。

さらに、交代で出場する選手のレベルが、スタメン選手と遜色ない、あるいはそれ以上であるという点も、対戦相手にとっては脅威です。

前半から必死に守備を強いられ、体力を消耗した相手に対し、フレッシュな選手が次々と投入されました。

後半から投入される選手の顔ぶれを見ると、その層の厚さを改めて実感します。

スピードとテクニックで相手を翻弄する伊東純也選手、久保選手との連携でチャンスを演出する鎌田大地選手、そして、この試合は出場しませんでしたが試合終了までピッチを駆け回り、前線からのプレスで相手にプレッシャーをかけ続ける前田大然選手。

これらの選手が後半から出場することは、アジアの対戦国にとっては反則レベルと言えるでしょう。

日本代表は、選手層の厚さと戦術の柔軟性を武器に、アジアの舞台で圧倒的な強さを見せています。

この勢いのまま、ワールドカップ本大会でも素晴らしい戦いを見せてくれることを期待せずにはいられません。

銀あし
銀あし
 

交代で出場する選手の層の厚さと質はやはり際立っています。

 

この試合ではリーズ・ユナイテッドの田中碧選手、クリスタル・パレスの鎌田大地選手、スタッド・ランスの伊東純也選手といった、各クラブで中心選手として活躍する選手たちがベンチに控えていました。

 

これは、対戦相手からすれば、まさに悪夢と言えるでしょう。

日本代表のスタメン

ワールドカップ出場をかけた重要な一戦、バーレーン戦。森保一監督は、現時点で考えうる最高のメンバーを選び、試合に臨みました。

システムは、日本代表が熟練している3-4-2-1を採用。

最終ラインは、怪我人が続出する中、9か月ぶりに代表復帰を果たした伊藤洋輝選手が左センターバックとして起用されました。伊藤選手の復帰は、守備陣にとってプラス要素です。

また、注目されたシャドーのポジションには、久保建英選手が選ばれました。鎌田大地選手との争いと見られていましたが、来日スケジュールなど日程的には不利とみられた久保選手が先発出場となりました。

久保選手の創造性あふれるプレーは、攻撃陣に多様性をもたらします。

今回の代表招集メンバーは27人でしたが、試合に登録できるのは23人のみです。そのため、長友佑都選手を含む4選手がベンチ外となりました。

しかし、ベンチ外となった選手たちも、チームのために常に準備を怠らず、試合に臨む姿勢を見せていました。

森保監督は、この大一番に向けて、選手のコンディションや戦術的な相性を考慮し、慎重にメンバーを選考しました。

選手交代 

  • 後半1分 OUT 守田英正→IN 田中碧
  • 後半18分 OUT 南野拓実→IN 鎌田大地 OUT 堂安律→IN 伊東純也
  • 後半31分 OUT 三笘薫→IN 中村敬斗
  • 後半41分 OUT 上田綺世→IN 町野修斗

試合の分析・評価

W杯最終予選を圧倒的な強さで突破

日本代表は、アジア最終予選を7試合で6勝1分け、24得点2失点という圧倒的な成績で終え、史上最速で2026年ワールドカップ出場を決めました。

日本の戦いを分析し、その強さと課題を評価します。

3バックへの移行とその効果

森保監督は、最終予選で「3バック」を採用しました。これにより中央の守備が厚くなり、堅守をベースにした試合運びが可能となりました。

特に、ウイングバックの選手たちの貢献は大きく、攻守にわたって重要な役割を果たしました。

前線には三笘薫選手や堂安律選手、伊東純也選手といった攻撃的な選手を配置。

彼らはサイドからの突破やクロスボール、さらにはゴール前への侵入と、攻撃面で大きな違いを生み出しました。実際、セットプレーを除く18得点のうち10得点はウイングバックの選手によるものです。

また、守備面でもウイングバックが素早く戻り、3バックの両脇をカバー。

試合を通じてハイプレスを継続し、相手にカウンターを許さない安定した戦いぶりを見せました。

守備を基盤とした戦術的安定感

森保監督の日本代表は、堅守速攻を基本戦術としながら、試合展開に応じて可変的なフォーメーションを採用しました。

センターバック3枚とボランチ2枚の組み合わせにより、守備時には5バックでブロックを形成し、攻撃時にはウイングバックが高い位置を取り、サイドから厚みのある攻撃を展開しました。

この戦術の恩恵を特に受けたのがバーレーン戦です。

序盤はマンツーマン気味の相手守備に苦しみましたが、後半には久保建英選手のスルーパスから鎌田大地選手が得点し、試合を動かしました。

最終的には87分にも久保選手が追加点を決め、2-0で勝利を収めました。

バーレーンは徹底した分析と対策を講じながらも、日本の戦術的柔軟性と個々のクオリティに屈しました。

こうした相手の研究を上回る試合運びこそ、日本代表の進化の証と言えるでしょう。

さらなる課題とW杯本戦への準備

アジアでは圧倒的な成績を残した日本代表ですが、世界の舞台で同じ戦い方が通用するとは限りません。

W杯本大会では、ドイツやスペイン、クロアチアのような強豪国との対戦が予想されます。

アジア予選のように試合を支配し続けることは難しく、押し込まれる展開にどれだけ対応できるかが鍵となります。

また、試合ごとのパフォーマンスの波をなくすことも課題です。

バーレーン戦では、伊藤洋輝選手のバックパスのミスや三笘薫選手の精彩を欠いたプレーが見られました。強豪相手には、こうしたミスが致命傷となりかねません。

森保監督は、守備の堅さを維持しつつ、攻撃面でのバリエーションを増やす必要があります。

特に、中央突破の精度向上や、試合ごとの柔軟な戦術変更が求められるでしょう。

W杯本大会に向けて

日本代表は、アジア最終予選で見事な戦いぶりを見せ、W杯出場を決めました。

3バックの採用と堅守速攻の戦術が機能し、攻守にバランスの取れたチームへと成長を遂げました。

しかし、W杯本大会では、さらに高いレベルの試合が待っています。

世界の強豪を相手に、日本がどこまで完成度を高め、戦い方を進化させられるかが今後の注目ポイントです。

ベスト8、さらにはその先を見据えた森保ジャパンの挑戦に期待が高まります。

各選手の採点と寸評

バーレーン戦に出場した日本代表選手と監督のパフォーマンスを採点評価してみました。(10点満点)

スターティングメンバー

GK 鈴木彩艶 5.75

この試合において、終始安定したプレーを見せました。

試合を通して、相手に決定的なチャンスを作らせず、守備陣と連携しながら、冷静にゴールを守り続けました。

特に、先制直後のピンチでは、的確な判断で相手の攻撃を防ぎ、チームに安心感を与えました。

前後半を通して、プレー機会は決して多くはありませんでしたが、必要な場面で確実に役割を果たす姿は、日本の守護神と呼ぶにふさわしいものでした。

古巣である埼玉スタジアムで、ワールドカップ出場を決めた試合で、安定したパフォーマンスを見せました。

DF 瀬古歩夢 5.25

この試合では、堂安選手、上田選手、久保選手といった攻撃陣への効果的なパスが、もう少し見たかったというのが正直な感想です。

全体的に、やや消極的なプレー選択が目立ちました。冨安選手や谷口選手が不在の中、先発出場となり、チャンスの起点となるようなパスが期待されていました。

大きなミスこそなかったものの、積極性を欠くプレー判断があったように感じます。

DF 板倉滉 5.75

板倉滉選手は最終ラインの中央でチームを統率し、守備の要として存在感を発揮しました。

冨安健洋選手が不在の中、日本代表が7試合でわずか2失点という堅守を築き、3試合を残してワールドカップ出場を決めたのは、板倉選手の貢献が大きいと言えるでしょう。

板倉選手は、対人戦での強さを存分に発揮し、相手の攻撃を封じ込めました。

特に前半は、質の高いロングフィードで前線を活性化させ、攻撃の起点としても重要な役割を果たしました。

DF 伊藤洋輝 5.0

日本代表屈指のビッグクラブに所属する選手であるにもかかわらず、今予選での初出場ということもあり、全体的にプレーの判断が不安定でした。

しかし、その一方で、鎌田選手の先制点をアシストする気の利いた縦パスを出すなど、光るプレーも見せました。

ボール保持時の判断ミスが散見され、落ち着きを欠く場面も見られました。

今後の試合に向けて、より安定したパフォーマンスが求められます。

MF 遠藤航 6.0

相変わらずタフなプレーを見せました。守備はもちろんのこと、攻撃面でも積極的に貢献し、チャンスを演出しました。

コーナーキックからの先制点は、VARによって取り消されてしまいましたが、その後も安定したプレーを続け、チームに安心感を与えました。

遠藤選手の存在は、日本代表にとって非常に大きく、チームに欠かせない選手であることを改めて証明しました。

MF 守田英正 5.75

前半終盤には、三笘薫選手へのラストパスで観客を沸かせる場面もありましたが、怪我明けということも考慮されたのか、ハーフタイムで交代となりました。

前半のみの出場となりましたが、良いテンポでパスを散らし、効果的にゴール前へ侵入するなど、持ち味を発揮しました。

MF 堂安律 5.25

今予選で定位置となっている右ウイングバックとして出場し、奮闘しました。

しかし、久保建英選手との共存については、今後も議論が続きそうです。

サイドでボールを持っても、なかなかリズムに乗ることができず、特筆すべきプレーは見られませんでした。

MF 三笘薫 5.25

前半終盤には、大きなチャンスを迎えましたが、左足のシュートは大きく枠を外れてしまいました。

味方選手との呼吸が合わない場面も多く、この試合では決定的な存在とはなりませんでした。

チャンスには絡んでいたものの、やや体が重く、相手を完全に抜けきれない場面も目立ちました。

MF久保建英 7.5

攻撃陣を牽引し、チームの勝利に大きく貢献しました。

果敢なチェイシングでボールを奪い、カウンター攻撃の起点となるなど、プレーの幅を広げ、進化を見せました。

鎌田大地選手の先制点をアシストし、自らも2点目を決めるなど、キレのあるプレーで観客を魅了しました。

1ゴール1アシストという文句なしのパフォーマンスで、この試合のMVPと言えるでしょう。

MF 南野拓実 5.75

積極的にフリーランニングで攻撃を活性化させようと試みましたが、決定的な役割を果たすには至らず、交代となりました。

裏への抜け出しには光るものがありましたが、あと一歩のところで相手ディフェンスに阻まれる場面が目立ちました。

しかし、守備への貢献度は非常に高く、チームに貢献しました。

FW上田綺世 6.0

鎌田大地選手の先制点につながるポストワークを見せ間接的なアシストとなりました。

自らの決定機こそなかったものの、最前線で体を張り続け、チームの勝利に貢献しました。献身的なプレーは、チームに勢いを与えました。

途中出場

MF 田中碧 6.0

後半開始から出場し、イングランド移籍を経て成長した姿を証明しました。

コンディションも良好で、攻撃面ではチームのバランサーとして機能しました。

難しい時間帯での出場となりましたが、落ち着いて試合に入り、チームのリズムを崩すことなく、貢献しました。

MF鎌田大地 7.0

ワールドカップ出場を手繰り寄せる、非常に価値のある先制点を挙げました。

日本国民の期待に応える一発回答で、その存在感を示しました。

スペースを突く巧みな動きは、やはり抜群であり、久保建英選手との相性の良さを改めて証明しました。

MF 伊東純也 5.5

0-0という緊迫した状況でピッチに投入され、ワイドなポジションを取り、チームに幅をもたらしました。

その結果、久保建英選手もより活きる形となり、攻撃に厚みをもたらしたと言えるでしょう。

相手ディフェンスに対して、シンプルな縦への突破で脅威を与えましたが、最後の仕上げのクオリティーが足りず、決定的なチャンスには繋がりませんでした。

MF13 中村敬斗

出場時間が短く採点評価はありません。

FW1 町野修斗

出場時間が短く採点評価はありません。

監督

監督 森保一 6.0

結果的に、鎌田大地選手と伊東純也選手の投入タイミングが、試合の流れを大きく変える素晴らしい采配となりました。

長い時間、苦しい戦いが続きましたが、この交代策が的中し、日本代表はワールドカップ出場を決めました。

このような苦しい試合をものにできるところに、今の日本代表の強さが表れています。

日本代表VSバーレーン代表戦への海外の反応

スペイン

スペインメディアや久保建英選手の所属クラブであるレアル・ソシエダの公式アカウントは、彼のゴールとアシストに注目しました。

スペインのサッカーファンや関係者の間では、久保選手が試合を決定づけた選手として高く評価されています。

クラブの日本語公式SNSアカウントは、「いざワールドカップへ!」というメッセージとともに、黄金に輝く久保選手の画像を投稿しました。

また、本国スペインの公式アカウントもこれをリポストし、「おめでとう、タケ!」と祝福。

久保選手の活躍は、ラ・リーガのスター選手としての地位をさらに確固たるものとしたようです。

フランス

フランスの国際ニュース専門チャンネル『France 24』は、久保選手のゴールについて「日本の勝利を確実なものにした」と表現しました。

また、試合終盤に見せた久保選手の得点に関して、「同じような局面で相手に阻まれた場面もあったが、それでも最後には確実に仕留めた」と分析。

試合の流れを変え、勝利を決定づけるプレーをしたとして、久保選手の活躍に注目しました。

シンガポール

シンガポールのメディア『The Straits Times』は、「久保選手は日本にとって最も強力な脅威であり、レアル・ソシエダのプレーメーカーとして、その才能を存分に発揮した」と報道。

また、「ゴールキーパーのエブラヒム・ルトファラをニアポストで破る見事なゴールを決め、日本の勝利を疑う余地のないものにした」と評価。

試合全体を通して、日本の優位性を強調する内容となっています。

韓国

韓国メディア『NewsEn』は、日本が「死の組」と言われるグループCを最速で突破し、開催国を除けば世界最速でW杯出場を決めたことに驚きを示しました。

同メディアは、「日本が世界で一番最初にW杯進出を決めた。オーストラリアやサウジアラビアがいる難しいグループにもかかわらず、圧倒的な強さを見せた」と言及。

また、「韓国は比較的楽なグループにもかかわらず苦戦しており、日本との差が大きく感じられる」と分析しました。

中国

中国メディア『直播吧』は、日本代表の強さの背景について詳しく分析しました。

「日本代表の強さは森保一監督の続投、選手の海外進出、そして強豪との対戦による経験値の蓄積にある」とし、組織的な育成と戦略の重要性を強調しました。

一方で、中国国内のファンからは「差が大きすぎる」「もう欧州連盟に入ってくれ」「我が国はまだW杯出場すら厳しい状況なのに…」といった嘆きの声が上がっています。

総合評価

日本代表のバーレーン戦での勝利は、各国メディアで大きく報道されました。

特に久保選手のパフォーマンスはスペインやフランスをはじめとする海外メディアから高く評価され、日本のW杯出場決定の決定的要因として取り上げられています。

また、日本代表の総合的な強さについても、アジアを超えて世界的に認識されるようになってきています。次のW杯本大会に向けて、さらに期待が高まる一戦となりました。

日本代表VSバーレーン代表を放送する見逃し配信動画

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日本戦の全試合はもちろん、グループ最大のライバルと目されるオーストラリアやサウジアラビアの試合、韓国やイランといった強豪国の一戦も『DAZN』なら視聴可能です。

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